今日仕事をしていて思った事。
クリエイターと名乗る人は多く存在する。
それこそ絵を描いてデータとして実装されれば成果となる。
けれどそこに自分が自信を持って発信できる物が存在しないデザインは
単なる物でしか無いような気がした。
流行りの(?)下手文字やデコ素材といったものも誰でも描けるようで
実はとってもデザイン的な要素を必要とするもの。
レイアウトにしろアニメーションのさせ方にしろセンスや実力が発揮される物であることに
変わりは無く。
適当に描いていたり適当にアニメーションをつけたり、量を出す事を優先している物は
見ていてすぐわかる。
そういったものをユーザーがどれだけ求めるのか?
時間と量の兼ね合いはあるが、やはり大事な事は質であると思う。
最近はツールなどもフリーで配布していたりして誰でも描ける、誰でも世に出せるといった
傾向が見られるが質が良くない物はいずれ淘汰されてしまう気がしてならない。
だからこそどんなに小さなピクセル数の物を作るにも細心の注意を払って制作に挑まなければ
いけないと感じた。
今日はそんな日でした。
それでは。



