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3D技術

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この三月以降、ウワサの3Dテレビが発売されます。

テレビを観るときは眼鏡をかける...そんな時代が
もうすぐそこみたいです。


アユブログをご覧の皆様、こんばんわ。
信藤です。


ところで、3Dというと僕も実際、映画アバターを観るまで、
本当に三次元的に見えるんだと思ってたんですが、

"こっちを向いて立ってる人"の映像が飛び出て見えてても、
それを回り込んでも背中側は見られない"みたいです。

(真偽を映画館で上映中歩き回って確かめるわけにもいかないですが)




▼3D映像自体がカメラ二台を用意して、
 人間の目のようにちょっと角度をつけて、
 微妙に違う映像を撮って、合成する手法で作られてるので、

 向かい合ってる格好になってる人の背中はやっぱり見えない。

 映画アバターでは3Dで表現したデジタルの世界に、
 カメラを2機配置する感じで撮影した映像を合成してる。
 ...ということみたいですね。

 (↓何かこの当たり再放送な気がしなくもないですが...)

 ところで「3Dテレビ」を各社せっせと開発してるのは、
 従来のテレビでは3D表示ができないかららしいんです。

 映画館の3Dはスクリーン(反射投影方式)上で疑似的に3Dに
 見える映像を映写機で流して、目に届く前に眼鏡を使って
 合成する感じの流れだそうですが、

 そのまま液晶やブラウン管など直接発光型(?)のテレビに
 その映像を写して、眼鏡をかけても、
 3Dには見えない。

 反射型じゃないとダメ。

 ...その理屈からすると、
 プラズマテレビだったか、プロジェクション方式のテレビは
 反射投影方式でいけそうな気がしないでもないんですが...
 できないのは反射角の関係なんですかね。

 ...ということは、3Dテレビは発光型のテレビだけど、
 構造が違うので3Dに見える作りっていう、
 新しい技術搭載ってことで...ワクワクですね。

 どこかの電器屋に入荷したらソッコー展示品を
 観に行きたいと思います。

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