ファミコン世代で有名な「○○の塔」と言ったら、
ドルアーガの塔を挙げる人がきっと多いと思うんですが、
単純で遊びやすく大好きだったこともあり、
僕が思い出すのは、
バベルの塔だったりします。
バベルの塔というのは旧約聖書に書かれている
建造物の事です。
アユブログをご覧の皆様、こんばんわ。
信藤です。
昔々、人間は天までそびえたつ塔を作っていましたが、
神に近づく行為ということで、
神様の怒りに触れ天罰で塔は壊されてしまいましたとさ。
わりと天罰は塔の破壊のことだと思ってる人も多いようですが、
二度と結託してこのようなことが行えないように、
「言語を割った」というのがあるそうです。
▼言語を割ったというのは、
もともとはみんなが話していた唯一の言語を、
簡単に言えば、「英語」「ドイツ語」「日本語」「中国語」...みたいに
沢山の言語に分けてしまったんです。
恐るべき天罰です。
あくまで旧約聖書にあるだけで事実かどうかという話ではないですが、
この天罰は単純にコミュニケーションのとり難さを課しただけでなく、
言語の壁によってやがては信仰や文化なども割ってしまったわけで、
おかげで多様な価値観を持つようになったといえば
聞こえはいいですが、
結局のところ、宗教や価値観の違いは人間同士の争いを
生んだといえるわけで、それが火種で今日に至るまで
戦争や紛争が尽きないのだと考えると、
なんともえげつない罰を課しおる(;@益@)
...などと、思ってしまいます。
同じ言葉を喋っている同国内でも割と争いやいざこざ、
など無くせないのだから、
みんなが平和に暮らすとかまだまだ遠い先のことかも
しれないなぁと(´・ω・`)
ファミコンソフト「バベルの塔」の内容とは
まったく関係のないんですがNE!



