セルシスという会社がちょっと前に出した、
Illuststudioというペイントソフトを買ってみました。
僕が普段使ってるAdobeのPhotoshopはレタッチソフト、
Illustratorはドローソフトと言いまして
絵や図形は描けますが、厳密にはペイントソフトでは
ありません。
アユブログをごらんの皆様、こんばんわ。
信藤です。
CorelのPainterはペイントソフトなんですが、
実在の画材をエミュレートするような作りで、
油絵、水彩など「芸術的な方面の絵」を描く感じで、
どちらかというと「アート」するソフト(偏見?)
ここでいう「イラスト」というような、
気楽にブイブイ描けるものを書くには敷居が高いわけで。
▼それにPhotoshop、Illustrator、painterは、
プロ仕様というか、使いこなして収入を得ることを前提としてると
言えなくもない、とても高価なソフトなので、
並みのお絵かき大好きっ子では手が出せません。
そこでフリーソフトや低価格なソフトを使うわけですが、
フリーソフトではGIMPというレタッチソフトや、
PIXIAというペイントソフト。
とくに最近はSAIというシェアウェアが人気のようです。
...とはいえ、フリーソフトは機能的に劣ってしまっていたり、
ソフト自体の安定性やら考えると。
SAIも個人開発(?)らしく不具合や機能改善のレスポンスが
悪いそうなので、しっかり「会社」で作ってるところのほうが
いいよねと思いまして。
それも数々の有名大手と違って日本の会社だから!
日本人が求めてる日本人向きなアレコレを
搭載してくれるのではないかと!
...まぁ、Photoshop、Illustrator、Painterは
持ってるので、同じ事ができるだけなら体験版で
「なるほど、こんなもんか」と体験だけして終わるわけですが...
当のIlluststudioは自然なグラデーションを
一発で作成してくれたり、Photoshopと同じ感じの
「アクション」を使えたり、「クリッピングマスク」とか、
あとパース使って背景をバンバン引けるなど、
一枚にかかる時間を短縮するための
補助機能が充実してるというので買ってみました。
国産ソフトなので期待もこめて!
方々でレビューが作成されてるんですが、
インターフェイスまわりがデファクトスタンダードといってもいい
Photoshopのそれ準じてないとか、
独自すぎて使い方が分からないらしいので慣れや、
不足した機能やなれたソフトのほうが早い操作などは
他のソフトで補う感じのようです。
...ようです、というのも、
...僕はまだインストールするPCを決めてないので、
まだ使ってみてもいません(;@益@)
盆休みに使い倒します(予)



