出社してから気が付いたんですが、
今日AMAZONさんから予約していたDVDが届く日でした。
家で留守番してるばあさまに、お金を預けておくのを
すっかり忘れてたんですが...大丈夫かな。
アユブログをごらんの皆様、こんにちわ。
信藤です。
...ところでこの前、
コンビニのコミック本とかが並んでるコーナーに
ジャンプとかサンデーとかの漫画雑誌みたいな紙質、閉じ方の
本が売ってるのを皆さま、ご存知だと思うんですが...
そこに「恐怖と狂気のクトゥルフ神話」というのが、
置いてありました。
どこに需要があるんでしょうか(;@益@)
▼メジャーな神話といえば「ギリシャ神話」
知名度的には「北欧神話」「ケルト神話」と続いて
「クトゥルー神話」とかいう順なんでしょうか。
いわゆる神話というのは基本民話や伝承なんかが元なんですが、
クトゥルー神話には、19世紀末アメリカの小説家で
「ハワード・フィリップス・ラヴクラフト」という作者がいます。
正確には彼の書いた作品の世界感を彼の没後、
まとめ体系化されたのがそれなんですが...。
他の神話に比べたらオドロオドロシイ怪奇的な内容で、
かつ舞台は基本現代。
ただし、深海とかにタコとかイカ、魚のようなグロイ神様がいて
大昔は地球を支配してた的なバックボーンがあり。
そんなの知らない並の人間の旅行者が立ち寄った村が
実は半魚人の村で、そこに留まるうち自分も半魚人に!!
久しぶりに会った旧友が半魚人に入れ替わってた!
もちろんそっくりな顔は「本人からちょん切って借用してます」
行方不明になった従兄弟の家で見つけた本を読んだら
それは「読んだらいけない本」でそれを読んだ人間を始末しに
半魚人がどこまでも追っかけてくる。
...そういうホラーっぽい感じ。
そういう世界観からゲームとか漫画とかの下敷きになってることが
ままあったりします。
そんなん聞いた事ないぜ!・゚(`∀´゚)゚・゚・
...って思われるかもしれませんが、有名どころでいうと、
「崖の上のポニョ」もそれの影響下...もしくは、
知らずのうちに近しいニュアンスを含んでるんじゃないかという話です。
故意にそうしてるかどうかは分かりませんが。
「クトゥルー神話思い出して気持ち悪くなった!」
...という声もあるそうですよ。
たぶんポニョ自体はファニーなお話のはずですが。。。
ところで「誰に需要があるんだよ!」と思ってた本ですが、
何気に気になって買って帰りました(マテ)
なんか吸い寄せられるように手にし、レジに持っていった感(違)
...ウチにも半魚人がやってくるかもしれません。
「誰だろう、こんな夜中に玄関の戸を叩くのは...」
(;@益@)...なんてな。



