観に行ってきました。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
公開初日と翌日で早くも興行収入"5億円"を突破したらしいので、
"先週のうちに殆どの人が観に行った"と踏んで一週遅れで
観に行ってきました!
一人時間差攻撃(?)これでかつる!
...でも劇場はバッチリ満杯でした(´・ω・`)
アユブログをごらんの皆様、こんにちわ。
"映画館はすいてるぐらいが丁度いいと思う"信藤です。
もう10年以上前に人気を博し、
劇場用アニメーションにもなった「新世紀エヴァンゲリオン」の
新たな劇場版がこのヱヴァンゲリヲンなんです。
以前の劇場版は最終回近辺を作り直したものだったんですが、
今度のは(3回に分けてやる)4部作で
物語の最初から再構築してやっています。
最近のでいうと「Zガンダム」と同じかんじですね。
▼...以降ネタバレ注意。
「破」というのは歌舞伎とかで、物語の起承転結と同様の
意味の「序」「破」「急」というのがあって、その二番目。
つまりは第二部です。
「序」では旧版を周到して綺麗に「ヤシマ作戦」までいきましたが、
この破でも最後に「男の戦い」に相当するエピソード他が
含まれていました。
ほとんど全然別物的な展開ですが。
旧版には出てこなかったようなモノも登場して、
「Q(急)」以降がどうなるのか楽しみな感じです。
...ところで、文章で言う「行間を読む」というのが有りますが、
映像でも同様に、
「カットの間」とか「シーンの間」みたいなのを感じるみたいなのが
必要なんだろうなと思うことがあります。
難解なアニメかどうかに関わらず。
チラッと「なんなのアレ、メカが戦ってるだけでつまらない!」
というのをネットで何件か観かけたんですが、
未だに旧版どころか、一つ前の"序"さえ観ないで挑む猛者も
いるんですね。
もとからエヴァンゲリオン自体が「難解」「謎多し」の代名詞的な、
作品なわけで、さすがに初見の人が観に行くのは、
(初見だから分からないっていうのもあるとは思うんですが)
どう考えても辛い内容です。
そうでなくとも"破"(2)だし。
そもそもそういう人は何で観に行こうと思ったのかを
聞いてみたい気がするんですが、聞かせてくれマイカ。
...そう言ってるのがそもそもからして、
ネタなのか、素なのか...分かりかねますが。
「続編であろうと、前作知らない人にもわかるように作るべき」
...というのも分からなくはないですが、
せっかくお金払って観に行くのは自分なんだから、
最大限かどうかはともかく、楽しむための努力みたいな部分として
旧作をチェックするくらいは、しないものかと思うんですが。
↑の言い方からしてロボット物お好きでない様子ですしね。
そもそも"ロボットじゃない"という部分は伏せておきますNE!



