昨日紹介したKURUTOGA。
実は弱点(?)があるんです。
アユブログをごらんの皆様、こんばんわ。
信藤です。
このクルトガにはクルトガエンジンというのが内蔵されていて、
それを動かすのに"筆圧"が必要になるんです。
問題はココ。
▼クルトガエンジンというのは、芯を自動で回転させて
同じ書き味を保つ機構らしいです。
450円で買えるほうには握りの部分が透明になっていて
中が覗ける様になっているのでよくわかるんですが、
凄く山の小さいギアが内蔵されています。
これが作動する事で、芯をちょっとづつ回転させる仕組みのよう
なんですが、この歯車を動かす時に一画、一画に込める
"筆圧"が必要になります。
その筆圧をそのギアに伝えるために、
早い話、ペンの先自体がボタンになっていて、
筆圧をかけるとほんとに0.Xミリの世界なんですが、
シャーペンの全長が短くなるんです。
それゆえ発生する...
ホンのちょっとのクッション動作と先端のガタツキ。。。
鉛筆(筆とかね)でいうちょっとした"しなりレベル"なんですが、
これが地味に気になる点。
まぁ、このあたりが気になるのは絶対に少数派だと思いますが。
上のギアを含む機構の兼ね合いで、
クルトガエンジンが作動しないほどのソフトタッチや、
クルトガエンジン自体が、
"一画一画にかかる筆圧"を動力にしているので、
一画が長い「一筆書き」時には無効化されるというとところ。
細かい事気にしないか、慣れでなんとでもなるレベルですが。
...二回にわたった面白みの無いシャーペンの話はコレで終了です。
おつかれさまです(´・ω・`)
まぁ、面白みの無いというのは今に始まったことじゃn(ry



