映画「スタートレック」を観てきました。
公開三週目に入ったこと、
Rookie'sとかターミネーター4が公開になったことで、
小さいスクリーンの会場に移動してたのがちょっと残念でしたが。
アユブログをごらんの皆様、こんにちわ。
信藤です。
「スタートレック」っていうと、その名前から「スターウォーズ」の
パクリなんじゃねーのみたいな印象を受けなくもないですが...
スタートレックのテレビシリーズはアメリカで1966年に放送開始。
1977年公開の映画スターウォーズよりも早くスタートしているんですね。
日本での知名度的にはかなり差がありますが...。
▼実は映画化も今回が初めてではなく...今度ので11作目。
テレビシリーズも、数シーズンにわたる長期作品で、
無印スタートレック、スタートレックヴォイジャー、
スタートレックエンタープライズなど何作も作られる人気シリーズ。
スターウォーズが戦争モノなのに対して、
スタートレックは「宇宙は最後のフロンティア」という名目で
宇宙を旅して、謎の生命とか交流の無い宇宙人と出会ったりするという、
ざっくりいうとそういうお話。
地球人の間の人種差別がなくなった世界を舞台に、
現代の人種差別や社会問題とかを異星人間に置き換えて扱ってるので
スターウォーズとは別のベクトルの作品ですね。
今回の映画版は(上のようなヒューマニズムは基本スルーですが)
無印スタートレックのエピソードゼロとかビギンズみたいな感じで、
主人公のカーク船長が艦長になる前のお話。
ただし、TVシリーズのパラレルワールド的な位置づけになってました。
さすがにオリジナルの俳優はみんな高齢になってるので、
オール新キャストになってますが、
過剰なまでにイメージが周到されてるスポック副船長が素敵です。
\長寿と繁栄を/

写真だとアングル的な問題もあるので、あんまり似てないけど、
見れば「スポックじゃないか!」と分かるナイス演技が光ります。
無印スタートレック、他シリーズを観てなくても楽しめるので、
気になる方は是非。
この週末にターミネーター4、トランスフォーマーリベンジを観に行きます。
SF作品ラッシュですね(゚ω゚)☆



