映画「ダ・ヴィンチコード」シリーズ第二弾「天使と悪魔」が今週末公開されます。
原作ではダ・ヴィンチコードより、時系列的にも発表的にも、
先の作品らしいですが順序逆で映画化されるみたいです...いや、されてますが。
ダ・ヴィンチコードが期待通りに面白かったので、
コレにも期待しています。
アユブログをごらんの皆様、こんにちわ。
アユプロジェクトの"おすぎ"的存在・信藤です。
ちなみに、無宗教である僕は基本神様、仏様は信じていない手前。
その尖兵(?)たる天使とかもまったく信じていません。
目の前の他人も信じられないこの世の中で、
いるか、いないかもわからないものを信じるとか出来ませんZE!
でも、悪魔というのは信じていますよ。
【誰の中にも棲んでいる】ので(゚∀゚)トッテモイイ笑顔デ
▼何ゆえ天使だ、悪魔かと言いますと、
このシリーズは宗教とか信仰のちょっと危ない部分というか暗部と言いますか、
「度を超えた妄信、妄執みたいなもの」...
地味にオカルトの域に達してる感のある部分を
名画や彫刻の中からヒントを得て、その宗教の根幹から覆すみたいな内容で、
宗教的にタブーである部分に踏み込んだり、
謎の宗教組織みたいなのが出てきたりのサスペンス作品なんですね。
もちろんフィクションなんですが。
ダ・ヴィンチコードの時は公開に際して、
配給元ソニーピクチャーズの株が下がったとか
キリスト教圏でのソニー製品の不買運動が起ったとか...
...っていうウワサですが、真偽までは分かりません。
無宗教というか多宗教な日本にいると、
それほど反応をするような事なのかと思ってしまうわけですが、
そういうお国柄な国・日本だから手放しに楽しめるのかもしれない...
そんな内容なんですね。
今度はヴァチカン崩壊の危機がどうとか、
謎の暗号がガリレオの手記の中にあるとかそういう話になるらしいです。
該当宗教の方々からすると怒られそうな気もしますが、
今回も面白そうです(゚ω゚)
今度の土曜日はダ・ヴィンチコードもTVで放送らしいですよ。
ダ・ヴィンチコードの生産数限定版を買ったのに、
器用に本編DISCのみを紛失した僕にも嬉しいタイミングでの
TV放送です。
信じてないからかまったく救われないばかりか、
なんというペナルティ!(汗)
まだ観てない方は、それを観てから映画館で「天使と悪魔」を
観るというのは如何でしょうか。
つДT) 僕も観ます。



