テレビゲームのいちジャンルであるロールプレイングゲーム。
その元になったという遊びはテーブルトークRPGといいまして...
アユブログをごらんの皆様、こんにちわ。
信藤です。
この土日は、
クリアしていないゲームをクリアしようと思いたちまして...
発掘してみました。
とりあえず、あと1,2時間くらいでクリアできそうなものから
順に片付けようとファイナルファンタジー12と
ゼノサーガEPISODE2をプレイし、双方をクリア。
ゼノサーガEPISODE3を始めました。
(発売日に買ったのに今さら開封したのは内緒なんだぜ)
▼ところで、先のテーブルトークRPGというのは...
昨今のようなコンピューター(ゲーム機)を使ったゲームではなく、
代わりにゲームマスターという神様的な役割の人を設け、
フロアタイル(自動生成的にダンジョンの床を表現するもの)とか
メタリックフィギュア(駒)、多面ダイスなどの、
ボードゲームみたいな部材を用いて人と人でコミュニケーションを
とりながら遊ぶものでした。
そこでいうロールプレイングの語源には、その形式から
なりきって遊ぶという意味の「ロールプレイ」であるとか
ゲーム進行中の行動の成否をダイス「ロール」で決めて遊ぶ(プレイ)するから
だとか、色々あるみたいですが...
そういう経緯からするとゲーム機で遊ぶRPGは、
ゲーム機で遊ぶ手前「コンピューターRPG」というのが正しいというか
厳密であるというか、詳細である...みたいな。
このテーブルトークRPGはたぶん今でもコンベンションとかが開かれてて
熱心にプレイされてる方もいるとおもうんですが、
僕も昔、ちょっと興味がありまして、グループSNEとかが出してるルールブック...
ソードワールドやガープスなどなど手に取ったり、取らなかったり。
いちいち判定とかをゲームマスターが行い、
戦闘とかのダメージ算出も電卓で計算するので、コンピューターRPGの方が
実際、人手もかからず好きなときに遊べて、
圧倒的に手軽であるというメリットがあったんですが...
昨今のRPG...に限らないかもしれませんが、
ゲームスタートからクリアまでが異常に長いものが多くて、
途中でダレてしまったり、クリアできないうちに他社から面白そうなのが出たりで
溜まっていく一方...
総プレイ時間20時間そこそこが平均だった時代が懐かしいですね。
...それはそうと、クリアしてないゲームやそんなに遊んでないゲームが
割と沢山...
(物理的にというよりむしろ記憶の中から)
出てきてしまったんですが...つДT)



