AYUPROJECT STAFF BLOG
エントリーリスト

ポイント

| コメント(0)

この先週の日曜に服を買った時に、
そのお店のポイントカードのスタンプが全部溜まりました。

全部溜まると2500円分の割引になるんですが、
有効期間がポイントカードのポイント発行日の翌年同月内まで。
そのカードは去年の4月に発行されたので、もう今月中しか使えません。

 

アユブログをごらんの皆様、こんにちは。
信藤です。

 

...なので、また服を買いに行きました(汗)
以前その店で売ってたリーバイスの501...
サイズがでかいのしかなくて、その時は断念してたんです。

なので再入荷してるのがあったら買おうと思ったんですが...

他の型番は入荷してるのに、売ってないとか!!
仕方なく、Tシャツetcを買い増ししてきました。。。

▼ところで最近、色んなところでポイントが付きますが、

 例えば、現金で値引きすると100円しか引けないけど、ポイント還元にすると
 150円分ポイント付いてお得!

 ...とかやってますよね。
 ポイントと値引き。何故「50円の差」が出来るか知ってますか?

 実はこれポイントにして、持っててもらうとお店...というかそのポイントカードの
 グループ会社にしてみると、お客さんから「150円預かれる」わけですよ。

 これ以上値引きできない価格で売ってしまった場合。
 人件費とか経費、仕入れ値、最低限の儲けを引くと殆どお金が残らない。

 それに対してポイントをつけるということにしてもらうと、
 一時的にしろ150円まるっと手元に残ります。

 お客から見ると、現金とポイントで50円多いか少ないかの取り分のように
 感じますが、これお店的には、

 実は「50円」どころの差じゃないんですよね。

 そのお金をポイント貯めたお客さんの数集めたら、
 結構すごい金額になるわけですよ。

 そのお金を運用したり、仕入れに回したりしてメーカーから、
 一度に仕入れるロットを増やすなどで、
 一台や一着あたりの原価を下げたりするっていう風に使うそうです。
 だから、ぜひともポイントで持ってて欲しいし、多少多くポイント還元しても
 お店にメリットがあるってことなわけですね。

 ポイントを貯めたり、逆に使う目的で、リピートが見込めるとかいうのも
 もちろん期待していると思います。
 仮にポイントだけで商品を買われてしまっても、現金を返すわけじゃなく、
 商品と交換。もちろん商品には「儲け」という上乗せがそもそも含まれてるので
 実際返すお金は元金未満なんですよって手法が
 ポイント制のホントのところなんだとか。

 さらにカードを使わないで、ポイントの増減がないと一年で失効したり、
 カードなくすと、元のポイントを保障してくれないとかありますよね。

 銀行で喩えて言えば、
 「預けたお金に動きが無ければ一年後にはボッシュート」とか、
 「キャッシュカードなくしたらボッシュート」っていう、
 考え方によっては、何気にエグイ仕組みなんですよね。

 まぁ、あくまで現金ではなくポイントなので。

 ...という理屈で、銀行でない電気屋や服屋なんかで実施できるわけですが、
 場所によっては現金値引きかポイント値引きかの選択肢なしで、
 ポイント制ていうところもあります。

 そこで「面倒だからポイント要らないや」っていうのは、
 余分にお金払って返ってきてるのと同じなんですよね...。

 さすがにそれはMOTTAINAI!

 ポイント失効したくないから、買い物するっていう変な事態になるのも
 アレなので、頻繁に利用しないお店なら仕方ないですけどね。

 ポイント貯めなきゃ損よ?っていうおハナシでした。

コメントを投稿する

      
This Category Blogger
blogger_image

staff list

田中忠幸
田中忠幸
社長の様な仕事
田中豪継
田中豪継
サイバーガテン系
ぶんちまん
ぶんちまん
お金を扱う人♪
おのやん@どら
おのやん@どら
営業とか
信藤さん
信藤さん
画像加工業
t-s-u
t-s-u
想像
陰陽師
陰陽師
メディア
傷心太郎
傷心太郎
ニート
竿屋
竿屋
営業
しあわせたろう
しあわせたろう
宇宙人
新卒第1号
新卒第1号
ブエナ
ブエナ
修行中
y[W̃gbv