先の週末も結婚して嫁いで行った妹がウチに来ておりました。
居間でテレビを見ながら雑談してたんですが、
そんなおりに妹が小生に向かいまして、
「よく今の話に関連した雑学がポイポイ出てくるよな」とか言い出しました。
いや、普通に出てくるでしょ?...と言ったらば、
「普通の人はそんなの出てこないんじゃないか」という話に。
アユブログをごらんの皆様、こんばんわ。
信藤です。
確かにコンビニとかで「雑学」とかの簡易コミックみたいなのがあると、
間違いなく手に取るタイプの人間ですが、
それはイワユル「知識欲」から来るものだと思っているので、
普通でないとは驚きです。
そもそも人の記憶は断片的に脳内に格納されてるだけでは意味を成さず、
何かに関連付けられることによってはじめて(ry
▼妹には、自分の友達連中に話す「すべらない話」があるそうで、
その中のひとつに、
「すぐ否定的意見を述べる兄」
...というのがあるそうです。兄...つまりは僕ですね。
ウチではミニチュアダックス(女帝)を飼ってるんですが、
ある時、妹は言いました。
妹「(女帝を撫でながら)かわいいなぁ~、長生きしてな~」
僕「それは無理やな。室内犬は長生きせんからな...」
我ながら一刀両断...しかし、僕からしてみたらこの話のどこが
そんなにウケルのかさっぱり分からないんですが、
鉄板トークらしいです。
他にもありそうですが、教えてくれません。
事実、室内犬は野外で飼われている犬に比べて長生きしないそうです。
もちろん室内で飼われている犬に小型犬や比較的寿命が
短い種類の犬が多いかもしれないというのはあると思いますが、
同一種でも2~3年短命になる可能性が高い。
そういうデータがあるそうです。
そういう統計的なデータの話に加えて、
動物を飼おう、ペットにしよう...そういう考え方があまり好きでないせいもあり、
無計画に何でも飼いたがりな妹が、「犬を飼おう」、「猫を飼おう」、
「ハムスターが...」、「文鳥が...」、「インコが...」とか言い出し、
言いだしっぺのくせ、イマイチ世話をしないサマを見ながら育ったこの兄は、
「人に飼われる」という状態自体がそもそも動物にとって、
幸せと言えないのではないか?
という考えに行き着いているわけで...
わざわざ長生きしにくい環境におきながら「長生きしろ」とはどういうことなのか、
と思うわけですよ。
可愛い、好き。飼う理由はそれでいいかもしれないけど、
飼う資格は「そこではない」んじゃないかなぁ。
まぁそういう否定的な意見がすぐに出るのは、
常日頃から色々思うところがあるからなワケで...妹には伝わってませんが。
毎日、仕事を終えて家に帰ると、女帝が駆け寄ってきます。
飼い主(?)の帰宅を喜ぶのかと思いきや
おもむろに「なでろ」のポーズです。
「はやくなでろ。はやくなでろ」
しばらくの間なでるまで、足元に来てはそのポーズを繰り返します。
「なでる係り」が帰ってきたくらいにしか思っていないようです。
('A`)畜生...。(イロンナイミデ)



