いやー
いい話を聞きました
昼飯の時間に後輩の竿屋とみっくすと新卒とご飯食べにいきました
そんな食べ終わった談話時間のお話
おれ「竿屋はいままでもらった一番うれしかったプレゼントは?」
竿屋「この間のバレンタインに広島に帰ったんですよ。
その時ほんとにお金がなくて、金ない金ないって言ってたんですよ。
でも広島には帰らなきゃだったんで、深夜バスで帰ったんです。
次の日に彼女と買い物行ったんですが、バレンタインでネクタイを買ってくれたんですね
んで、お店の人に包装してもらって、家であけるとパっと手紙が落ちてですね
今度は新幹線で帰ってきてね
って手紙と一万円が...
おれが手渡しでお金もらっても受け取らないって知ってて
こっそりプレゼントとこっそり入れてくれたのはほんとに感動しました」
(T■T)
心温まる話です。。
そんな話を聞いて新卒は
おれだったらこーやって女を口説きます
新卒「窓ガラス一面のレストランで
指を鳴らして、彼女の生まれた歳のシャンパンをボーイが持ってくるんです。
その中には指輪が!!
そして
このシャンパンのよーにスパークリングしようぜ」
...
あまりにひどい明治時代です
一つ言いたいのは
シャンパンに生まれた歳もなにもないです
とんでもない勘違いですね
ここから育っていくことを切に願います。



