ブログ更新者が多くなりました
最初はおれとのぶとうサンしかいなかったのに...
それよりも更新することで
誰かが読んでくれているのかと
すごい気になる
そんな今日は久しぶりにホスト時代のお話
今回はけっこう真面目編
歌舞伎でホストをやってる間
一番付き合いが長かったハチ子
出会いはやっぱり歌舞伎町
キャッチをするのがめんどくさくなって
道端で座るおれ
そこに通りかかる一人の女の子
おれ「きみ。ちょっと隣にきなさい」
女「...」
ちらっと振り返る
歩く速度遅くなる
こりゃいけるぞ!
おれ「ちょいちょい。おじさんキャッチに疲れたから捕まってくれ」
無表情で隣に座る女の子
おれ「名前は?」
女「教えない」
おれ「じゃハチでいいや」
女「なんでよ?!」
おれ「だって捨てられた犬みたいな顔してんもん」
番号教えてって言っても微妙な顔してるから
かばんから勝手にハチの携帯取って
おれの番号だけ打ち込んでおきました
おれ「よし。帰れ。おれも店戻るわ」
その日は店に呼ばないでそのまま店に戻りました
次の日の夜にはおれの携帯が鳴って
ハチ「ご飯たべたい」
おれ「いーよ」
ここからハチはおれのエースになっていきました
(エース=一番お金を使ってくれるお客さん)
続きはまた明日




ばっちりヨンデーラ(゚ω゚)☆