明日、4月17日に...
「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン・コンプリート」が発売!
何年か前にDVDで発売されたCG映像作品に追加映像を加え
フルHD化してBru-rayでリリースするという内容なんですが、
オマケというかむしろそっちが本命みたいな感じがしなくも無いんですが、
PS3のファイナルファンタジーXIIIの体験版が付くそうです。
アユブログをごらんの皆様、こんにちわ。
信藤です。
過去に発売されたDVD版は、HD画質で作ったものをDVD用に
縮小して出していたらしく映像の細かさがしっかり見えるという意味でも
完全版。
メーカーは違いますが、バイオハザードのCG映画も映像が綺麗だったので、
この映像作品にも期待しております。
▼昔、好きな漫画家が雑誌のインタビューで
「SFやファンタジーはリアルじゃないといけない」と言っていたのを見て
衝撃を受けたことがあります。
アニメや漫画でSFやファンタジーといえば、結構何でもありのイメージがあり
(この表現は好きではないんですが)「子供向け」とか「子供だまし」的なものが
大半なわけですが、
「現実的にありえない話だから、リアルに緻密に描かないと伝わらない」とか
「漫画だから嘘なんだけど説得力とか迫力に欠けてしまう」という内容で、
熱く語っていました。
それから10年とか、15年経ってる訳ですが、
CGとかの映像技術が追いついてきたこともあり、
DVDだから、ブルーレイだからこその高画質の映像やCG。
そういうので再現された世界を見ると、
ああ、こういうことを言っていたんだな。
...と実感します。
別にこの「ファイナルファンタジー7」の映像作品の中で、
ファンタジーと言いつつ、バイクやヘリ、銃なんかがバンバン出てくるのを指して
「リアル」というわけじゃないので、お間違いなく(;@益@)
むしろ、むき出しの鉄骨とか鉄板とか、道路の舗装面とかね。。。
カメラワークの変更とか、DVDの時には潰れて見えなかったり、
入ってなかったエフェクトや血や汚れなどの表現、
本編映像も追加されてるみたいなので、もろもろ楽しみにしております。
PS3も販売伸びるといいですね(゚ω゚)☆



