テレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」に、
放送界の第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)から、
徳島県の土地改良区に絡む横領事件の報道について、
「重大な放送倫理違反があった」ということで警告があったらしいです。
「税金を正しく使っていることなんてない」というふうに、
受け取られかねない不適切な内容が放送されたからだそうなんですが。
アユブログをごらんの皆様、こんばんわ。
信藤です。
この手のニュース番組はもちろん、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌etc...
いわゆる「メディア」という括りに入るもの全てに情報操作や、印象操作、
嘘・誇張などが入る余地があります。
情報メディアを主体的に読み解いて、必要な情報を引き出し、
その真偽を見抜き、活用する能力のことを
メディアリテラシーと言うそうです。
ここ最近、聞く機会が多い気がしますね。
▼そもそも「メディア」を視聴する場合。
その「メディア」は100%どこかの誰かが作成したもので、
どう客観視しても製作者の主観が入ってしまいます。
価値観や宗教観はじめ、ありとあらゆるものが織り交ざります。
そこに本人の意思とは関係なく、他人からすれば嘘や誇張を含んでないとは
言い切れないし、都合の悪い情報は含まないという情報精査もできてしまいます。
それが例えばテレビ、ラジオ、新聞などといった信用のおけそうな
有名どころのメディアであっても、携わる人間の主観を除き、
正確に伝えてくれているかなんて分かったものじゃないですよね。
分かりやすいところでいえば、
某「発掘ナントカ大事典」とかの偽装とか。
バラエティ番組に限らず、それがニュース番組であっても信用できません。
キャスターらしい人がもっともらしく自分の意見を言ってるのは、
その人の主観であって必ずしも正しいとは言えません。
NHKのように事件や事故、そのほかの出来事を淡々と伝えてくれるものも
有りますが、それでもそのニュース番組の限られた時間で、
伝える情報の選定はされていますし、使われてる映像などによっても
編集されて短くなっていたりします。
そこに○○党に不都合な映像は極力入れないとかが
行われてないとは限らないんです。
特にテレビやラジオはスポンサーのある手前、視聴率を稼がねばいけないので
誇張や印象操作が含まれていてもおかしくありません。
いや、実際に横行してる感さえありますし。
「テレビが言ってるから正しい」と受信したからには妄信するというのは、
パパやママの言ってることは正しいっていうのと同じレベルの話で、
ただただ鵜呑みにして、そういうのを刷り込まれていくのはとても危険です。
実際、信じられるのは正しいかどうかは別にして
「その出来事に直面した自分の主観」しかありえないのかもしれません。
となれば、本当はもっと沢山の意見や主張があるほうが自然ですよね。
右に倣えや、みんなの同じという考え方は安心できるかもしれませんが、
その実...
踊らされているだけかもしれませんよ?という、
リアル世にも奇妙な物語。
,一-、
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■■-っ < んなーこたーない
´∀`/ \__________
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