電化製品...特に最近のハイテク機器(?)に多い気がするんですが、
電源の取り扱いについての注意書き...
「電源は電源タップを介さず、直接壁のコンセントに刺して(略)」
...考えるに、大抵の日本家屋。
一部屋に装備されてる壁のコンセントの数って、
二個口が2~3個あっていいところなんじゃないかと思うんですが、
如何でしょうか。
アユブログをご覧の皆様、こんにちわ。
信藤です。
...ということはですよ。
壁コンセントへの直刺しを指示する家電...おそらくテレビ、HDDレコーダー、
PS3とかの据え置きゲーム機、PCなどなど...
指示のままに壁のコンセントから電源を取っていくと
あっという間になくなりませんか。
そもそもこれらの家電が想定する一般家庭的には、
壁コンセントがどれだけあるんでしょうか。
▼常に繋ぎっぱなしでなくともいいものはいいんですが、
そうでないものは毎回抜いて、刺して、入れ替えてはとても億劫です。
ビデオ系の録画機のコンセントを抜いたのを忘れてたら、
毎週録画してた番組とか撮れてなかったとか始まりそうです。。。
...まぁ僕は録画する環境とか持ってませんがね。
僕の部屋にある電化製品をまとめてみると...
テレビ、PS2、PS3、PC、ノートPC、ミニコンポ(?)
冷温庫、ハロゲンヒーター、ファンヒーター、PLCモデム
PS2とPS3が両方あるのはPS2互換がカットされてるPS3だから...
二台並んで邪魔といえば邪魔。
PCは曲者でディスプレイと本体、スピーカーで3つコンセントを占有。。。
ミニコンポは本体だけで稼動なら1つ、iPodを繋ぐにはさらにもう1つ。
あとの製品は一個づつ。
ヒーター系はそろそろ要らなくなりますが、扇風機などのこともあるので、
そのままの残します。。。
必ずしも壁限定でないものもあるけど、すでに13個。
コンセントは2箇所で計4つ...
もちろん携帯の充電器やデジカメのクレードルとか
細かいのや使うときだけ刺すものもあるわけですが、それらを足す前から、
既に大きく許容量をオーバーしている罠。
蛸足配線があかんというのは、重々承知ですが、
それにしても多少の蛸足でもしなければ、何ともならないと思うんですが、
どうなんでしょうか。
家電メーカーの考える「一般的な家庭」のとある一室には
どれだけの数のコンセントが付いてるのか...
もしくは一部屋あたりのコンセントは少なくても、想定する部屋数が
「豪邸かよ」ってくらい有るというのか...どっちだ。
...どっちでもいいんだけど。



