バイオハザード5が昨日発売になりました!
PS3が壊れ、修理に出てるので買っても遊べないので買ってもいません。
それに「龍が如く3」もパッケージ開封とディスク挿入くらいしかできておらず、
ゲーム起動するときっと一番に出るであろうSEGAのロゴさえ見れていない状況。
龍が如くは、発売後好調に50万本売れ、PS3本体の売り上げにも
繋がってるらしいです。
アユブログをご覧の皆様、こんばんわ。
信藤です。
PS3に久々の(...はじめての?)追い風。
そんな中で発売のバイオ5。
そこに乗り遅れてる感満点ゲーマーな俺、涙目...つДT)
今日はバイオハザードと怖い話のお話です。
▼バイオハザードの思い出は、
以前ここでも書いたジル・バレンタインとバリー・バートンの(以下略)
...それと始めてすぐに野外から飛び込んでくるケルベロス(ゾンビ犬)や
ちょっと本館を出て別館(?)でイベントこなしたあとに本館に戻る際、
襲ってくるハンターっていう、もうゾンビでさえないカエルみたいな生物兵器。
効果的に差し込まれるムービーの怖さの煽りようがハンパなく、
一人でドキドキしながら遊んだ記憶。
色んな理由で、遊んでなかったバイオ。
久々にやりたいバイオがこの「5」
未だに自分の中のベストオブバイオハザードである「1」の主人公の一人、
クリス・レッドフィールドが主役なのでというのが一番の動機なんです。
何となく「1」の関係者から見る物語が一番バイオっぽい気がしまして。
和製ホラーの特徴として、「恨み」や「怨念」というものがよく上がりまして、
そこに「不条理性」とか限定条件における「無差別性」を追加したのが、
映画「呪怨」だったりするんですが、
そういうのを考えると「怖さ」といっても色々あって、
それらの組み合わせの違いで、バイオ1と他は若干ニュアンスが
違うゲームのかなと思ってみます。
ハードの性能や技術的な部分のハードルが生み出した絶妙な「間」と「数」が
バイオ「1」なんじゃないかと思う今日この頃...(ダレ)
怖いゾンビ...もちろんゲームだから沢山でも倒せるように
出来てるわけで、数居ればそれを(色んな意味で)処理できるようになってる。
今まで鈍重な単発銃で戦ってたのが、機関銃で戦うとなればそれはもう
恐怖の対象というより、障害物でしかないですからね。。。
そうなると怖いとかの前に他数を蹴散らす爽快感が勝って
「無双」というジャンル(?)になるわけで、
今回評判的には「バイオ無双」と言われてるみたいですが、
「2」以降はホラー路線というより「パニック路線」を歩んできた印象なので、
それも良いんじゃないのかなとは思っております。
...ていうか、社会人ともなれば帰ってゲームするのは夜間なわけで。
元々農家な住まいなので、畑仕事や田んぼ仕事に便利なように、
トイレが野外に設置されているんです。
実際、母屋より築年数は若いのでキレイなんですが...
怖いもの見てサンザン恐怖心を煽った後に、
好き好んで暗い野外に行きたくはないっていうかそういう理由で...(ビビリ)
ビビリにはありがたい進化を遂げている(?)バイオハザードに幸アレ!



