中学生の頃、当時大人気だった2D格闘ゲーム。
ストリートファイター2がスーパーファミコンに移植され、
友人とひたすらに対戦した記憶があります。
コントローラーでは昇龍拳や溜め技...特に↓溜め↑+パンチORキックという
コマンドの技が出せなくて、ロシアの赤きサイクロン、ザンギエフを使い始め、
指が痛くなるのも気にせず十字キーをグルグル回し続けたものです。
去年の7月18日から、その続編「ストリートファイター4」が
ゲームセンターで稼動開始、先日2月12日にPS3とXBOX360で
家庭用が発売されました。
アユブログをご覧の皆様、こんにちわ。
信藤です。
ゲームセンターでは基盤が高いというのがネックになり、
三重県ではたいがい入荷されてないっていう事態で未プレイだったんですが、
久しぶりにスト2やりたくて、予約して買いましたYO!
タイトル買いってやつですね。
▼家庭用ストリートファイター4の目玉機能は何と言っても
ネットを介した通信対戦機能だと思うんです。
僕もそれを楽しみに買ったんですよ。
期待半分くらいで...。
格闘ゲームに限らず早い操作や動きの入力は、通信ラグとかで
酷いんじゃないかというネットゲーマーなら誰でも考えるような心配を
してたんです。
目玉機能なのにそこが目も当てられないと切ないじゃないですか。
でもそんな心配の必要もなく、許容範囲の遅延があるだけで、
対戦相手の操作キャラがワープしたり、
知らないうちに体力が減ってるということもなく、かなり楽しめて一安心。
...残念ながらPS3版とXBOX360版では相互対戦出来ないみたいですが。
この土日は久しぶりの対戦格ゲーに興じておりました。
勝率3割行ってないけど(´;ω;`)
過去の同シリーズより、地味にゲームスピードが上がってるので、
入力ミス多発(特に溜め技)で無駄に飛び上がってしまいます。
慣れで解消されるとは思いますが、年寄りには辛いです。
無印のすと2キャラは全員出てくるし、ストZEROからも何人か出てきてます。
もちろん新キャラも何人か。
それでも昔のスト2感覚で遊べるので、若い人よりは、昔スト2を遊んだ人たち、
「しょうりゅうけんをやぶらぬかぎりおまえにかちめはない」とか
「おれはあかきサイクロンすべてをまきこみふんさいするのだ」、
「くににかえるんだな。おまえにもかぞくがいるだろう」...っていう勝ち台詞で
"あの頃"の記憶が甦る人には特にお勧めです。
久々に「ソニック投げ」とかやられたりして、ひとりでウケております。



