ついに今日という日がやってきました。
PS3用ゲームソフト「龍が如く3」(SEGA)が本日発売です!
僕の家にも通販サイトAMAZONから配送されてくる予定です。
配送委託のおばちゃん(?)がちゃんと今日届けてくれればNE!
一月末から先週末までに、終盤までやってあったPS2の「龍が如く」、
「龍が如く2」、そしてPS3の番外編「龍が如く見参」をクリアしたので準備万端。
昨日の夜には公式サイトにUPされてる動画を観ました。
アユプロブログをご覧の皆様、こんにちわ。
信藤です。
CM以外で観る初めての動画だったんですが、それで見る限りよく出来てます。
この「龍が如く」というゲームは、一説によると新宿歌舞伎町がモデルとされる
架空の町「神室町」がメインの舞台。
町の景観的には、渋谷っぽいところもありまますよね。
PS2の時から、リアルに作られた町並みにキャバクラやホストクラブ、
パチンコ屋やバッティングセンター、ゲーセンなどが立ち並んでいたんですが、
今回はPS3になってはじめての神室町。
グレードアップしてリアルさをさらに増した町に、
今回も「松屋」や「ドンキホーテ」などの実在の店舗も入っています。
もちろんゲーセンは「CLUB SEGA」ですよ。
▼一昔前、ゲーム内向広告と聞いたら、
ゲーム内に無理矢理看板を入れ込むとかいう手法や
ペプシマンみたいにCMキャラクターが格闘ゲームに参戦!みたいなのが
主流だった気がしますし、「ゲーム内広告」って言われると、
基本的にそういうものという感じがしまして、
広告って言っても、ゲームの舞台に自然と「それ」がある、野球やサッカーの
ゲームくらいしか違和感無く入れ込むのって難しいんじゃないか?と
思っていたんですが。。。
最近、ゲームの回復アイテムの一部がリゲインやポカリスウェット、
カロリーメイトになってたり。(若干舞台設定的には無理があるんですが、
作品のノリ的に受け入れられてる気がする某コナミのあのステルスアクションとか)
上手いというかものはやりようと言うか...そんな感じのもありますよね。
そんで、先にお話しました「龍が如く」は、
架空とはいえリアルに「町」を描くことで今までにないくらい自然に
「町中広告だらけ」を実現しているんですよね。
実際の街中も広告や看板ばっかりだから違和感ないという道理。
今回は過去最多の全37社だったかの商品や店舗が作中に入ってるそうです。
実際の店舗が登場しても広告っぽくないですが、
テレビ離れが進んでるというのも聞きますし、
それにかわる注目のジャンルなのかもしれません。
あの会社の自販機(それ自体もしっかり再現)で買える実在の缶ジュース、
ドンキホーテは今回もあの"歌"が入ってるみたいです。
こういうものって広告効果としては明確に「これだけ」と計れるものじゃない
かもしれませんが、(ソフトが売れた分だけと採れば、それだけですが)
結局「視聴率換算」で(CM見てないかもしれないのに)考えるしかない(と思う)
TVの広告費より、ゲームをやる人には効果はありそうですよね。
普通に「ゲームであのキャラが飲んでたよな~」という単純な理由から、
「あのイベントを進めるのに必要な○○はドンキホーテに売ってる」とか
「松屋の角を左に曲がると...」とか、攻略本やネットの記事中にも
商品名や店舗名を書かないでいられない作り方もあるかもしれないですしね。
ローレシアの城を出て南のサマルトリアの城へ...と言われても、
知らない人からすれば、ただの意味の分からない話ですが、
(いやドラクエがイカンと言っているわけではないですよ...)
体力減ったら松屋で牛丼、あのイベントはサントリーの自販機でCCレモン買って...
という話ならリアルに品名、店舗名が嫌でも出てきますからね。
こういうあんまり気にしないかもしれない部分を見ながらプレイするのも
面白いかもしれません。
むしろ広告主としては「大いに喜んでくれそう」ですが(゚ω゚)☆
アユプロジェクトでも何かこういう単独では終わらない波状効果的なのが
期待できそうな広告とか出来るといいよね。
...とか漠然と思いますが。



