昨日の続きじゃないですが、PCを中心にデジタル家電が好きなので
それらが基本的に充実している傾向にあり、
CDを買っても直接CDから音楽を聞くことがなくなりました。
パッケージを開けたらディスクをPCに入れてMP3データに変換。
あとはそのままPC上での再生かiPodに入れて聞いています。
アユブログをご覧のみなさま、こんにちわ。
信藤です。
CDは「人間の耳では知覚不能な音もデータとしては入っている」ので
容量が膨らんでいます。
その余分な可聴領域外の音をカットして小型化したのがMDで、
さらにデータを圧縮したり、変換して低容量化し再生できるようにしたのが
最近のデジタルオーディオプレイヤーだったりします。
▼「ディスクを入れ替えなくて良い」とか「小型」であるってんで普及した
最近の内部記録形の音楽プレイヤーやカーナビとかのHDDプレイヤー。
とっても便利なんですが、CDプレイヤーと違って再生してる曲と次の曲の間に
無音時間ができてしまう製品があるようです。
僕の車につけたカーナビとかも一秒まではいかないと思いますが、
0.5秒くらい無音になってしまいます。
とはいえ殆どの曲では不都合がないんですが、二曲がトラックは分かれてるけど
演奏自体は前の曲の終わりから入ってるとか、ライブをそのまま入れたような
CDだと、曲と曲の間に入ってるお客さんの歓声とかが音飛びしたりして、
ちょっと気になります。
まぁ、そうなると製品の仕様上の問題なので、その二曲を一曲にまとめた
物を作るとかしかありません。
...上のような二曲が演奏や収録の状況の関係で繋がってるもののほかに
曲の終わりに次の曲の語りや「次の曲は新曲なんだよ、聞いてくれ!」みたいな
台詞とかがそのまま入ってるものがあります。
僕が持ってる(持ってた?)CDではTHE虎舞竜の...
たしかファーストアルバム。それの一曲目の最後に、
「あの日君と出会わなければ、
こんな思いをすることは無かったかもしれない。
でも君と出会わなければ、もっと不幸だった」
...っていう感じの高橋ジョージの語りが入って、間髪いれず2曲目の
"ロード"が流れ、初手っ発のハーモニカの音がめちゃくちゃカッコいいんです。
昔のPCに持ってるCDを全部MP3に変換して入れてたんですが、
曲が終わって語りが入り、「この語りが終わったら"ロード"だなぁ」と思ってたら...
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キャーラメルぅ拾たら、箱だけ~♪
(;@益@)?!
ランダム再生だったのか嘉門達夫の"替え歌メドレー"が流れて、
華麗にブチ壊し...こういう事故(?)もあるのがランダム再生の駄目なところ。
キャラメルの拾ったぁ!!→テンションMAX→空だと気が付く→テンション急降下...
それを詩的に表現...
「あの日君と出会わなければ、
こんな思いをすることは無かったかもしれない。
でも君と出会わなければ、もっと不幸だった」
...どれほどショックなのかと。
昔、ラジオで某アーティストが言ってた、
「アルバムは収録曲を順番に聞くように作ってるからランダム再生しないでくれ」
...っていうふうに言ってたのを思い出しました。
確かに。



