そんなに酷使したつもりもないし、
今週は家に帰っても安静に(手首的な意味で)していたんですが、
今日は起きぬけから嫌な感じが。
今はいつもの倦怠感を通り越して、ピキピキ痛んでくる段階に。
さすがに集中できなくなくなってきました。
(;@益@)...くそぅ、
アユブログをごらんの皆様、こんばんわ。
信藤です。
今右手は痛くないように、人差し指だけでキーを押してます。
これはこれで肩や肘に負担がかかるので、逆に悪化させるだけ。
なんというか生兵法というやつなんですが。。。
▼そもそも腱鞘炎のイメージって、
漫画家とか物書きの人がなるイメージがあるんじゃないでしょうか。
近年ではパソコン仕事も増えてきたので、そういう業種の人である我々も
なる可能性が高いらしいですが...(なってますが)
総じて手をよく動かす人がなるイメージがありませんか?
僕も実際10年近く前に、腱鞘炎になりかけるような症状が出たときに
調べて分かったんですが...
実は動かさないからなるものらしいんです。
ならば上記の人たちには当てはまらない感じがすると思うんですが...
腱鞘炎というのは、ずっと同じ位置で緊張状態を続けた「腱」が
炎症を起こして膨張して、腱が通っている管の壁面を擦る。
...というもので、もちろんその管と腱の間には潤滑油的なものもあるんですが
老化だったり、酷使により不足状態になるんだとか。
...キーボード打つにしても、マウスを握って、ペンを握って動かすにしても
手や腕や肩は動いているので、手は使ってるように見えますが、
実は、手首、肘、肩の角度が固定されてたりして
「腱」自体は何箇所かある程度定まった位置で緊張と弛緩を
繰り返しつつホールドされてる...それが続くと炎症癖が付いたりして、
腱鞘炎の完成。
腕が重い、だるい、腕が疲れやすいと感じたら「近い」かもしれません。
...なってしまったら、原因を絶たないと治りません。
それが仕事なら絶つわけにはいかないわけですが...
治療法というか改善法としては、
炎症が治まったときに、
●運動して筋力をつける。
●ストレッチする。
元々が腱の緊張に頼った腕の使い方なので、緊張をほぐしたり、
腱の変わりに筋力で補強する...というか補填して、かかる力を分散するという方法。
それでも気になるなら、直接「腱」に注射して炎症を鎮めてしまうとか、
物理的に腱の通る管を拡張するというのがあるらしいです。
どちらも真っ平御免であります('A`)
注射も手術も怖いんですもの(マテ)
...なので、皮膚に塗るタイプの炎症を抑える薬で誤魔化してるんですが、
最近誤魔化せなくなってきてる気がしなくもありません。
ちょっとタイミングを見て鍛えないといけないかと思っているんですが、
何だかんだで「動かしてる」分で筋力が付かないまでも、
痛くないレベルを維持できないのか?という部分が気になります。
少しでも楽に(腱的な意味で)やっぱりエルゴノミクスマウスを
買ってみようかしら(゚ω゚)☆



