理由はあっても理屈は無い。けれど、どうしてもそうせずにはいられない。
そういう「自分には成さねばならない使命がある」ような気がする瞬間の話。
たとえば弁当を食べた時、状況によってはドレッシングなり、
タレなりの水分がたくさん容器内に残ってると、
ティッシュやお手拭でその吸わせずにいられない。。。
たとえばアイスクリームのふたを開けたときに、
どうしてもその裏に付着したアイスを、量に関わらず
舐めたくて仕方がない。。。
たとえばカップラーメンの汁を一滴残さず飲まないと
食べた気がしない。。。
たとえば牛乳のフタを開けるとき、ビンの口にかぶさってるビニールを
破かないでとり、その中に開けた紙のキャップを入れないと
気がすまない。。。
アユブログをご覧の皆様、こんにちわ。
信藤です。
外出先とかでは行儀が悪いとかいうこともあり
やりたい衝動に駆られても、さすがに我慢します。
大人です(違)
▼とても小さな差、それをやらなかったからといって、
直接何かが駄目になるわけでもない。
例外的に汁ものの件については、こぼれるかも知れないというのもありますが、
別の手段でそれを回避すれば良いだけ。
でも、そうしないと「何かやり残した感」が消えません。
他にも、
ペットボトルのフタを一口飲んだら閉める。
また飲んだら閉めないと気がすまないし、
最後飲みきったときにふたを閉めずにいられない。
スプーン、フォーク、箸は一口一口しっかり口に入れて舐めて(?)
次のストロークに際し、ベタベタしてない状態にしないと気がすまない。
もちろん箸箱にしまうときに汁やらなにやらが付いてるとか
もっての他!
他の人がそうでなくともぜんぜん気にならないんですが、
自分がそうなってないと気になって仕方がない。
やらなかったら違和感、やり残した感...。
これを使命と呼ばずして何と言いますか!(マテ)
...無意識にやってる癖レベルのものもありますが、
多分、自分の知らない無意識レベルのものはもっとあるかもしれません。
今日は豚野菜炒め弁当で野菜炒めの汁がたくさん残ったので
ティッシュに吸わせまくって、使命を貫終いたしました。
しかしこんな感じのわりに潔癖でも几帳面でありません。
僕の部屋はただいま、どっ散らかってます(;@益@)カタヅケネバ
...物が溢れ返ってる部屋でなければ落ち着きません(汗)



