長い文章を「おっ面白そうじゃないか」と思って読んでもらうコツとして、
龍頭蛇尾というものがあるそうです。
だんだん面白くなり最後に盛り上がるという構成よりも、
導入部分を面白そうに書くと、あとは割と何気に読んでもらえるそうです。
漫画とか小説なんかの表紙買いや導入部ちらっと読んで面白いと思ってもらったら
買って貰えるよね、っていうそういう手法。
そんな予備知識があろうと無かろうと、
今日も頭から尾まで全編蛇レベルでお送りします。
アユブログをご覧の皆様、こんばんわ。
"文才皆無"な信藤です。
先のお休みは、PS2ソフト「龍が如く2」をプレイしクリア致しました。
ストーリーが進むにつれて連打要素が多くなるゲームなので、
手首に堪えます(滝汗)
▼ついこの間から、この月末(2月26日)に発売予定の
PS3で「龍が如く3」が発売になるので、それに向けて旧作の廉価版を買って
平日少しずつやって、休みの日に総仕上げ的にガッツリプレイというスタイルで、
漢の世界を堪能しました。
基本ヤクザ映画的な世界観が下敷きなので、
「親(組長)殺しの男が10年ぶりにシャバに戻ってきた!」とか
「ナントカ組の100億円が盗まれた!」とか「カタギになったぜ!」とか
「関東VS関西の戦争勃発!」とかそういう流れなんですが、
そこはゲームなので、ミニゲームというかサブシナリオ的に、
「生意気なチンピラをシメに行く」とか「借金の取立てに行く」とか
「絡まれてるサラリーマンを助けてあげる」とか...
...まぁ、やっぱりヤクザ的な横道が沢山あって、
その横道を潰していくのも楽しいゲームになっております。
(上の話では何が面白いのかさっぱり分からないと思いますが)
グランドセフトオート(洋ゲー)とかもありますが、
舞台が日本なので感覚的に理解しやすく、ストーリーを追いやすいように
ガイドする機能も付いてるので、やりやすいです。
難易度的にも高く無いので、ヌルゲーマーの僕にもぴったり です!
表題の龍頭蛇尾ではないかもしれませんが、
冒頭から興味を引かれる演出も多いので「PS2が埃かぶってる」という方、
是非どうぞ!
何かゲームの宣伝ブログみたい...いつもの事ですがね(;@益@)



