ワークスコーポレーションという会社から出てるCG WORLDという
月刊誌があります。
昨年2008年の8月号で通刊120号...
創刊10周年を迎えたコンピューターグラフィクスの専門誌。
MDNは今月だったかに創刊20周年だったはず。
アユブログをご覧の皆様、こんにちわ。
信藤です。
...この前実家の荷物を整理したときに出てきたMDNが
1991年だったか1992年だったかの号。
今でこそホームページの関連のTIPSとか掲載してますが、
当時はほんとにDTPやそれに関わりそうなCGのソフトとかの
ことばかり...そんでMacintoshや業務用プリンターの広告が
たくさん載ってました。
ていうか、当時中学1年とか2年とかで、DTP関係の本買って読んでるとか
ドンだけマニアックなんだよ。(自分の事だけどさ)
...何となくもっと古いのも読んだ記憶があるので
ファーストインパクトはもっと前かもですが...
たしかMDNの特集とかで「レタス」の存在を知ったんです。
▼...いや、CG WORLDだったかも知れないですが。
レタスとは、2Dアニメーションの作成ソフトで、
まだプロの現場で使われるようになったばかりのデジタル製作環境の
ハシリみたいなソフトで、一本のソフトではなく、
トレースマン(線画を抽出するソフト)のほか、
色を塗るソフトとか、
動画として組み合わせるソフトとか、
確か計4本くらいでレタスという統合環境だったはず。
一本ずつのばら売りでも買えたんですが...
一番安いのでも70万円超とかしてたんです。
全部買って300とか400とか、とてもじゃないですが、
個人で買えるようなソフトでは無かったんですよ。
専門学校の設備にもそんなの無かったですしね!
それが偶然この前、サイトを見たら...全部そろったパッケージで3万6000円。
1/100の価格。。。プラモデルの尺度表記みたいな暴落っぷり。
競合するソフトとかも出てきたのと初期からのノウハウなどでコストダウンも
はかってきて、そろそろ10年とかなのでそんなものなのかもしれませんが、
PCソフトはどんどん安くなりますよね。
(;@益@)これが時の流れか...と痛感する瞬間。
これならちょっと頑張ってバイトすれば学生さんでも買えますよね。
良い時代です。
RETAS STUDIO
AMAZONさんなら3万円切ってる模様。
アフィリじゃないから安心して(?)お買い求めください(違)
※リンク先はWindows版です。(Macintosh版もあります)



