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噛み合わせ

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その人の言動、行動、理論...何か噛み合ってないなと思うことがあります。
そういうのを指摘されるような人って、
指摘されると「細かい」とか「粗ばっかり探しやがって」と逆切れしたり、
何か別の事実や何かで正当性を主張したり、
「コレコレこうだから、間違った認識を持ってても悪くない」とか言ってみたり、
酷い人は、

「お前は知らないかもしれないけど、こうなんだぜ!」

...とか、明らかに「虚偽の弁」をふるいだすので扱いに困ります。
別に間違ってたからって、どうということはないと思うんですが、
凄く気になります。

アユブログをご覧のみなさま、こんばんわ。
信藤です。

「虚偽の弁」と言うのは言い過ぎかも知れませんが、
大体「何らかの事象の拡大解釈」で確かめようもないことを

こうなんです!

なんて言われてもね(;@益@)

▼ バッターとピッチャーの立場で9回裏サヨナラのチャンスに
 「今投げたのはフォークだから打たれたけど、シュートだったら打たれなかった」
 ...と言ってるのと同じで、実際は確かめようがありません。

 仮にバッターがシュート球が苦手な選手でも、
 打てたか打てなかったかは証明のしようがありません。

 さらに同じケースの試合で別チーム同志が戦ったゲームで
 同じようなチャンスに
 「シュートで打たれなかった」という事実を持ってきて、

 ほら打たれてないだろ?

 ...的なことを言ってきたりで、
 え?「それこれとは違う」んじゃないの?
 というそんなレベルの話から説明しなきゃいけなくなるよな事態も
 発生したりで、正直疲れます。

 気疲れで、もういいや。ってなりますが、
 その違いが分からない相手に理解させるのに骨が折れるのは、
 ビルの屋上から飛び降りた時に骨が折れるのと
 きっと同じ位の確率なわけで。

 もうボッキボキですよ。

 ...例えが遠回りスギで分かりにくいかも知れませんが、
 分かりやすく言うと、

 お前は何を言っている?

 ...って言いたくなる論法を持ち出してくるってこと。
 人によっては、どうしても「恥かかされたままでは終われない」と思うらしく
 こっちの揚げ足取りに必死になってきて輪をかけて面倒です。

 こういう場合、本人は「言い負かしてやろう」という気、マンマンらしいので、
 すぐに「お前はミスを認めない!」とか言ってくるわけですね。

 いやいや、どっちがだよ。

 そもそもミスを認める認めないの話ではないのに、
 「そこに着地点がある」と妄信してるのが論点がずれてるというか、
 そういう噛み合わない人の特徴なんですかねと思っている、今日この頃。

 まぁ、この手のタイプの人には厳密性を重視しない、
 良く言えばおおらかな人が多いので、そういう部分はやんわり諦めてあげるのが
 吉なのかもしれません。

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