妹夫婦が家を建てるのに、ローン+家賃は辛いと、
借りてる住んでる賃貸物件を出て一旦、旦那の実家に引っ越します。
僕にも赤紙が来る予定です。
見ての通り(ミエナイ)肉体労働に向かない僕ですが、
その代わりに引越し屋模様替えに役立つ特技を持っているんです。
いや世間的には特技なのかは分かりませんが、
一家の中ではヌキに出た才能(?)なんですよ。
アユブログをご覧のみなさま、こんばんわ。
信藤です。
特技というのは、
「なんらかの家具を運ぶ際に、分解が必要か、最低どこまでの分解で
例えば廊下の角を曲がれるか」を考えるのが得意なんです。
▼昨今のマンホールのフタが丸いのは
四角いフタの場合、フタの傾け方によってはマンホールの穴を通ってしまって
マンホール内に落下してしまったりするからなんですが、
丸いフタだと絶対に穴を通らないからっていうのはご存知でしょうか。
四角いフタもフタを水平に回転させてるうちは落ちませんが、
横になってるフタを立てると(もしくは傾けると)簡単に通ってしまうんです。
なので近年のマンホールは丸いフタなんです。
(古いものになると四角いのも残ってますがね)
基本の理屈はそれの応用。その形のものは、どうなった時にを通るのか?
そいでは家具ではどういうことになるかというと、
一般的なサイズのドアの部屋から例えば二段ベッドを分解せずに
その部屋から出すことはできないわけですが、それをどこまで分解すると
ドアを通して部屋の外に出せるか、細い廊下の角を曲がって
さらに奥の部屋にもっていけるかというのを考えるのが得意なんですね。
二段ベットって大体ベット2個に分解できるので、
一般的なサイズならベット2個にしてしまえばそのフロアに限り
多少狭かろうと無理っぽい感じがしようと、どこにでも行ける感じです。
メインのフレームにボルトなどで固定されていない部分は
簡単に取れるのでそこは軽量化と、運ぶ際の脱落を避ける為、
外しておきます。
過度の分解と再度組み立てる手間を惜しむ代わりに、
X軸Y軸問わず回しますから、外れて落っこちるものがあると危ないわけです。
上のベットのケースだと1回やってしまった後なので、
「行ける」っていう知識になってしまってますが、
我が家では「家具移動する時は俺呼んでこい」みたいになっております(汗)
「得意なのは良いけど、引越し屋にはなるなよ」
...と、子供の頃から将来の可能性をマッハで潰すのは
母上の悪いくせ。('A`)ナラナイケドネ、ナッテナイケドネ。
でも今回は力仕事もやらなくちゃいけない予感がムンムンします。
むしろそれメインほいのが切ないです。
何とか逃げ出したい、遠くに行きたい、できればべっぴんのオネーちゃんと(マテ)
結論、何が言いたいかっていうとつまりは、
おにいやんは頭脳労働者なんですよっていう(ry



