子供の頃、もしくは今現在も何かコレクションしてるものはありませんか。
僕らの時はキン肉マンの消しゴム、ガンダムの消しゴム、カードダス。
もっと上だと、プロ野球カードとかライダーカード、スーパーカー消しゴム。
もっと上の世代になると、メンコやビー玉、オハジキ、ミニカー...
日本酒の蓋とかも集めてた人がいたそうですが。
こういうコレクションというか、収集は「男性特有」のものらしいですよ。
なので集めるという要素のあるものって男性向けが多いんです。
アユブログをご覧の皆様、こんばんわ。
信藤です。
女性にはこういうのがあまり理解されず、
母親にはガラクタ呼ばわりされ、傷心の毎日を過ごしていた記憶があります。
僕は↑のガン消しを集める傍ら、
学校の帰り道に石蹴りして家まで帰りつけた「石」を
集めていました。
ガラクタでさえないけどNA!
▼小学校の通学路は、蓋のない溝や、蓋が鉄格子みたいな蓋が満載。
ついでに上り下りの坂道もあったので、
小学校の六年間でかなりの回数チャレンジしたんですが、
家まで帰りつけた石は10数個。
そんな状態なんで、家まで辿り着いたら、
御神体扱いなワケですよ。
テンションも上がります。
きっと明日は良いことあるぞ!とかワクテカで眠りにつき、
そんな事はすっかり忘れて学校に行くみたいなね。
こういう男女差みたいなのは、幼少期の遊びが影響するそうで、
女の子はママゴトとかである意味子供の頃から
現実主義的な遊びを行うので、
金銭的に価値のないものを収集するという趣味に至らず、
男の子はごっこ遊びなどで「ヒロイズム」という曖昧で、
一種の拘りといっても良い部分を重視し、イマイチ現実を重視しない(?)
遊びの中で、遊びに使った道具や場所に愛着を持つように
なるんだとか。
いわゆるトム・ソーヤって事ですね。
今でも実家の机の引き出しあければ、
御神体と対面できます!(違)
もう使わない(っていうか使いようがない)んですが、
こういう実用的じゃないものが、割と捨てられない性分です。
物より思い出。
家に帰りついた時のあのテンション...プライスレス。
お金で買えない価値がある!(...いや価値はありませんが)
将来かみさんに、何かと大事なもの(?)を
「このガラクタ何とかしてよ!!」
...とか言われて打ちひしがれる事は不可避な気がします。



