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マジオススメ(゚ω゚)☆

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何だかゲームや映画の話題ばっかりで、
「オタ話ばっかりでつまらない」と思われてそうなので、
今日はオススメの本をご紹介致します。

人体のしくみ―CGデザイナーのためのグラフィックバイブル

...また普通の人が買わなさそうな本を、
必死にアピールしてみたいと思います。

アユブログをご覧の皆様、こんにちわ。
信藤です。

「CGデザイナーのための」と銘打たれてますが、
中味にはCGソフト、3Dソフトの使い方やHOWTOみたいなのは
一切でてきませんので、
こういう手合いのCGに興味の無い人でも、
モデリングデータの写真を見て楽しめるので安心です。

「骨格や筋肉の動き、それからなる表情の表現について」
とかいうのを図解してる本を読んで、
「これは参考になる」とか「楽しいと思える」人は、

かなり限定されるかもしれませんが(マテ)

▼この本はCGWORLDっていうコンピューターグラフィクスや
 CGアニメーションなんかを詳しく扱ってる専門雑誌に
 連載されていた記事を単行本化したものなんですが、
 前述の通り、ソフトの使い方やHOWTOみたいなのは一切ナシ。

 精巧なモデルと抽象的なモデルを使い分けて、人体の仕組みが解説してあり、
 構造はモチロン、動作についてもしっかり観察してコメントされてます。

 もともとはCG製作する人向けみたいですが、
 絵をかいたり、踊ったりなんかしてて人体の構造と動作に関わり、
 興味、関心ある皆様はきっと楽しめます。

 表面的な部分だけを見て、表面的な部分だけを表現してしまっていると
 内部構造を無視というか、軽視してしまいがちで、
 「よりリアルに」とか「1つ上の説得力」みたいなのを求める時には
 避けて通れない部分だと思います。

 よく作ってるものの性質がヘタウマ調であったり、ディフォルメが
 かかってるので、精密リアルである必要がない...という人もいるん
 ですが、根本的に上手くない人が扱う下手っぽい表現は、
 ヘタウマではなく「ただ下手なだけ」だし、
 現物を深く知らずして、取捨選択や強調をもって構築される
 デフォルメが成立するのか?と僕は思うわけでして。

 結果が同じなら何でも良いというのは結局、トレスやコピーと
 変らないんじゃないでしょうかね。
 理論や知識ナシで作ったもの、書いたものが
 ただ「たまたま上手く出来てる」というので本当に満足いくのか
 というのを問いたい、問い詰めたい。

 今、俺良い事言ってるよ!(ダイナシ)

 これを読んだからって劇的に何か変化があるということも
 無いかも知れませんが、普段何気なく目に入るイラストやCGが
 実は色々考えて作られてるっていうのを感じていただければと
 思ったり、思わなかったり。

 偉そうな事言ってますが、皆様お察しの通り、
 僕はドサンピンですがね(゚ω゚)☆

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