今日は一ヶ月に一回の早く帰ろうDAYです
「いらっしゃいませ。
おゃ、これはこれはさくら様とほなみ様ではないですか。」
「ヒデじい!ここも花輪グループだけどあんた内勤なんてやってたのかい?」
「はぃ、ここはぼっちゃまの直営店でございますから。
ではブータロー君。お二人をVIPルームに通してください。」
「初回なのにVIPかブー。
ヒデじいのワンマン経営はこれだから困るブー。」
「たまちゃん!聞いたかい!VIPだってさ!凄いね~安キャバのあたしにゃVIPなんて縁がないと思ってたよ!
よっ!ヒデじい太っ腹!あんたは美川憲一だよ!」
「のんでもぃーかぃー?」
「山田!?あんたはつかなくていいよ!
あたしゃお目当ての大野くんと杉山君がいりゃーいいよ。」
「さくら~そんなこというなよ~、おいらだって初回ガッツキたいじょ~。」
「あんたは水でものんでな!」
「冷たいじょ~、おいらもシャンパン飲みたいじょ~。」
ナレーター「ここまで嫌われてもシャンパンを煽るホストな山田であった。」
「さくらー、俺も一緒にいいかい。」
「長沢!あんたホストになってもその玉ねぎヘアーなんだね!山田のほうがまだましだよ!」
「ズバリわたくしも君たちと飲むべきでしょう!
ズバリわたくし丸尾末男は隣に座って飲む権利がある男でしょう!」
ナレーター「ホストになるとずいぶんオラオラな丸尾であった。」
そして...
「たまちゃん、あたしゃお目当ての大野くん送りにするよ!
たまちゃんは誰だい??」
「私...」
「えっ、誰なのさ??まさか大野くんかい?
あんたさんざん杉山君がいいって言ってたじゃないかい!」
「違うの私......」
「誰だい!?」
「山田。」
「たまちゃん!なんであんなヘスを送りにするんだぃ!?
いったいどこがよかったのさ!?」
「ブーしか言えないところ......」
ナレーター「こうして、山田マジックにはまっていくたまちゃんであった。」
次回予告
やっほーまるこだよ。
大変だよ!
あたしたちがホストのテレビみてたらおじいちゃんがホストになるとかいいだしちゃったのさ!
どうしようー!
次回
『ともぞう、愛本へ体入。』
『まるこ初回荒らしになる。』
『たまちゃんホスラブ信者』の三本だよ!



