是非こんなアニメ希望
たまちゃん「まるちゃん昨日のホストのテレビみた??」
まる子「あぁ、給与明細でしょ?見たよ!あの妖精って男本当男前だねぇ。」
「私は那月君!本当かっこよかったよね。」
「あたしゃ一回でいいからあんないい男と飲みたいよ。でもホストなんてOLのあたしたちにゃ縁ははないね~。」
「まるちゃん!初回って知らないの??」
「なんだいそりゃ??」
「ダイヤモンドロマンチックなら一万円でフリータイムで飲み放題なの!」
「そりゃ本当かいたまちゃん?
あの妖精君もついてくれるのかい?」
「呼べば来てくれるよ!私友達の枝でALLいったら雨流検事君ついてくれて送りにしたもん!」
「雨流検事ってあのUKかい!?
それで飲み放題!」
「うん!あのUKだよ。」
「ほえー、あんたうらやましいねえ~。UKは連絡まめかい?」
「すごいマメだよ!こんど歌舞伎のおいしいハンバーグ屋さんつれていってくれるんだって!」
「あんた!店外かい!?すごいじゃない!」
ナレーター「二人はこのとき同伴という言葉を知らないのである。」
「いこういこう!その初回ってやつでダイヤモンドロマンチックにいくよたまちゃん!」
ナレーター「後半へ続く」
「いゃあ~これがホストかい!内装がすごいね~!」
「ヘイ、ベイビー達、僕のパパが手掛けたダイヤモンドロマンチックの内装はどうだい?」
二人「はっ、花輪君!」
「あんたなんでここにいんのさ~!」
「ダイヤモンドロマンチックは僕のパパの子会社なのさ!」
「そりゃすごいね~!あんたうらやましいよ!ところで今日は妖精君いるのかい?」
「彼ならまかせといてくれたまえ!着くように言っておくさ!だから今日は心行くまで楽しんでくれベイビー達!
帰りはヒデじいにロールスロイスで送らせるよ。」
「花輪君!あんたって本当太っ腹だねぇ!」
「いゃあ~よかったねえたまちゃん!」
「本当、なつき君本当にかっこよかったよね。」
「あたしゃ妖精君にしか興味ないわよ!ありゃいい男だねぇ!」
「でもあまりハマりすぎたらだめだよ!」
「わかってるよたまちゃん!でもあたしゃ妖精君に今度指名で店にいくって約束したんだよ。」
「実はわかっていないまる子であった。」
1ヶ月後
「たまちゃん、あたしゃ売り掛けが間に合いそうにないよ。」
「わたしも今月ギリギリなの。もうALLのぶんは無理だからお父さんがカメラ売ってそのお金で掛けをつめてもらうの。」
「本当かい!あんたのお父さんあんだけカメラに夢中なのに!?
トホホほ......
あんたはいいよ、家が金持ちで。
あたしんちゃ貧乏でかけなんてはらえやしないよ。」
(どうしよう、私まるちゃんを傷つけちゃった。いけないタミー。もう、最低最低最低!タミーもう掛けはしない!)
「いいよ、あたしゃ決めたんだから。あたしゃ夜はじめるよ。とりあえず知り合いのスカウト通してディープスあたり行ってみるよ。
たまちゃん、あんたもだよねぇ!」
「うん。私もまるちゃんと一緒に体入いくよ。」
そして...
「トホホ...あたしゃディープス落ちて上野の安キャバ。たまちゃん、あんたプラウディアだって?
本当うらやましいよ。」
「でも私もまだお茶(指名客がいないこと)ばっかでノルマ無理そうだよ。」
「お金きついよね~もう今の担当切ってそろそろ新規開拓でもするか。」
「まるちゃん!私行きたいとこある!
また花輪グループなんだけど最近広告バンバン出してるんだ!」
「もしやそれはユカイとかメンナクにのってるあそこかい?」
「そう!今日仕事終わったら日の出で初回いかない?」
「いこいこ!久しぶりの初回でたっぷりがっつかれるぞ~!」
「こうして二人はキャバクラをはじめるのである。」
来週へ続く
うらら~うらら~



