「DARK KNIGHT」のDVDとBlu-rayが今日発売です。
クリスチャン・ベール主演の新バットマンシリーズの第2弾で
今作では恐らくバットマンにおいて一番有名な敵役「ジョーカー」を
ヒース・レジャーが怪演。
マジでサイコパスかと思うくらいの迫真の演技で、
ブルーレイは絶対買うZE!...と思っていたので昨日の仕事終わりに
TUTAYAみたいな感じのお店に行って来ました。
アユブログをごらんの皆様、こんにちわ。
映像等視聴覚コンテンツに目が無い
アユプロジェクトの「おすぎ的存在」
信藤です。
...でも売ってなかったんですよ...DVDしか置いてない罠。
苦戦してんのかなぁブルーレイ。 _ノ乙(、ン、)_オモッテタヨリモサラニ
▼欲しいCD、本、DVDが売り切れ!
こういうときに困った時のインターネット通信販売というわけで
AMAZONに注文しようかなと思ってるんですが。。。
オススメ品とかチョイっと検索したら、色々なものが出てくるので
欲しいものとか、買い忘れてるものとかを
うっかり見つけてしまう可能性もあり、金欠時は危険です。
デンジャラスです(;@益@)
さて、話は戻ってダークナイト。
ボブ・ケインが書いてるアメリカン・コミックス『バットマン』が原作で、
アメリカンコミックと、特にヒーローものといえばマーヴルコミックと
いうイメージがあるかもしれませんが、バットマンはDCコミック。
バットマン、バットマンリターンズ、バットマン&ロビン、
バットマンMr.フリーズの逆襲...
新シリーズで直接的前作の、バットマンビギンズに続く第6弾!
(日本では公開されてない白黒?のバットマン映画2本ぐらいはのぞく)
第6弾...なのですが、ここに来て初めて「バットマン」という名前が
冠されていません。
監督のクリストファー・ノーランだったか脚本の人だったかが、
「ダークナイト」自体がバットマンを現しているんだから、取っちゃおうぜ?
と言い出したとか、そうでないとか。
その辺はともかく、監督や脚本、映像の味が全て良い感じに
絡み合ったシリアスかつ、カッコいい映画なのです。
色んなところで高評価で興行成績などの色んな記録を塗り替えた
2008年最高のヒット作なんです!
...が、どうなんですかね日本ではあまりこういうアメコミヒーローものが
ヒットしにくいらしいです。
アメリカで結構ヒットしたっていうアイアンマンやX-MEN、
ハルクなんかでもそうで、
日本市場では女性人気を獲得できないと、ヒットしないというのが
大きな理由らしいです。
例外だったのはスパイダーマン。
確かに「恋愛要素」みたいなのがあり、そのおかげで(?)
大ヒットしたのは記憶に新しいかと。
僕はもともとバットマンのシニカルな世界観が大好きなので、
バットマン新作だって!(゚∀゚)
ジョーカーでるってさ!(゚∀゚)
レイチェル役が変るってさ!('A`)
チケット予約して、ワクワク感で小躍りしながら(シテナイ)
先行上映に行きまして、超釘付けで観たわけなんですが...
なので個人的にも蝶☆オススメ。
DVD&ブルーレイ発売+レンタルも同時スタートだったはずなので
是非是非この年末年始とかにでも見ていただければと思います。
ただ発売元のワーナーのブルーレイに入ってるデータの質が
全体的に良くないというウワサなのが気になりますがね。
悪者を憎むあまり、悪い顔になってるバットマンと
悪事を楽しんで笑ってばっかりのジョーカー。
そこからどういう顛末で「トゥーフェイスが出てくるのか」という部分。
この構図さえ押さえておくだけでもかなり楽しめるかと!
キーワードはシニカルなのです!



