社長誕生日おめでとうございました!
二次会で社長にたくさん飲んでもらおうと思ったら
最後にぐいっと飲まされて、帰りに地球を汚して帰りました☆
次は負けません。
そして頭がガンガンしている中
タクシーの運ちゃんの息子の相談を永遠と聞いてました
運「うちにも息子がいて、兄ちゃんくらいの年なんだよね~」
おれ「大変ですねー(棒」
眠い。。
運「最近全然会話がなくなっちゃって、話すらしてくれないんだよ」
おれ「話かければ答えてくれますよー(冷」
運「そーかぁ。どーいう話題がいいんだろうねぇ」
...
...
運「どーいう会話がいいのかねぇ」
言い方変えて二度聞いたΣ(´д`ノ)ノ
いやいやいや、聞こえてないわけじゃなくて
眠いんですよ。運転手さん...
おれ「親子の会話ですよ。親子なんですから...ムニャムニャ」
運「そういうのしてやりたいんだけど、血は繋がってないんだよね」
重っ!!
しまった
乗るタクシーを間違えた。
思わず目が冴えて、運転手を凝視
名前は武田
しかしサッカーを出来る年ではなさそうだ
共通点といえば
サッカーボールをぴかぴかに磨いた感じだ
夜中の六本木にはまぶしいぞ
武田さんをこれ以上傷つけてはいけない
慎重に言葉を選ぶ
おれの頭にシュートはさせないぞ
おれ「親は親なんですから、関係ないですよ!
血が繋がってることより大事なことがありますよ♪」(NO遺伝
運「そう言ってくれるとうれしいねぇ。あ。しまった」
と言いながら道を間違える武田さん
何事もなかったかのように振舞う武田さん
しかし光るサッカーボールは湿っていました。
結局家に着くまで武田さんのワンマンプレーは続き
最後には間違えた料金を割り引いてくれました。
武田さんが息子さんと仲良くなることは遠くから祈っております。



